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2015年を振り返って…

今回の記事を急に思い立って書き始めたのは、年の瀬も押しに押し迫った大晦日の21時すぎ…(汗)
駆け足ではありますが、2015年の総括として振り返ってみたいと思います^^


【1月】


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2014年12月21日に行われたGBWC2014世界大会決勝の余韻も醒めやらぬまま、現役日本チャンプとしてガンプラ誕生35周年のメモリアルイヤーの幕開けを迎えました^^


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今年の模型初めは、干支の羊にちなんだ「メェ~アッガイ(仮)」を元旦の夜から嫁と二人で製作^^;;
(結局失敗してお蔵入りのあと、「めえっがい」として復活を遂げます(笑))




 ↑
まさぼんさん&シュンさんの製作開始に刺激を受けて、世界大会2位の副賞として頂いた「銀Hi-ν」を製作開始。
(現在、途中で止まってます(汗))


【2月】


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大阪府高石市で開催された「第1回高石模型祭り」の見学でお邪魔させて頂き、ジョニポンさんのバウンド・ドックと夢の「第17回全日本オラザク選手権・ビルドファイターズ部門 金賞・銀賞ツーショット」が実現!^^


 ↑
その「森のーく・まⅢ(さん)」はホビージャパン3月号にて「オラザク選手権・傑作選」として2ページにわたり掲載して頂きました^^




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ガンプラ35周年を記念して、5年ぶりに全国各地で開催される「ガンプラEXPO」にてGBWC受賞作品のバイアラン・カスタム試作2号機を展示して頂く事になりました。
この後、全国8ヶ所・9か月に及ぶ長い長い旅に耐えうるよう補強&梱包作業に明け暮れました^^;


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各地の設営・撤収スタッフさん向けに説明書も作成(笑)


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EXPOジャパンツアー最初の会場である名古屋パルコへは、自ら搬送・設営。
メンテナンスの甲斐があって、無傷での搬入&スムーズなセッティングが出来ました^^


【3月】




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3月中旬、再び名古屋を訪れEXPO観覧&ロンド・ベルさんの展示会にお邪魔させて頂きました♪


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新たに開設された「GBWC2015 公式サイト」のメインビジュアルの一角を、2014世界チャンプ&めいちゃんのケンプファーと共に担わせて頂く事に^^




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大変お世話になったバンダイのGBWC担当者さんが4月から部署移動になられるとの事で、送別会&贈り物の企画を先代チャンプのシュンさんからご提案頂き、黒歴史に埋もれていた「めえっがい」がまさかの復活^^;


【4月】


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担当さんの送別会に参加すべく上京。
先代チャンプの皆さんとのプチッガイ共同作品と一緒に「めえっがい」をプレゼントさせて頂きました^^


【5月】


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自身初となる「静岡ホビーショー」訪問。(バイアランもバンダイブースに展示させて頂きました。)

そして昼食をとったファミレスのテーブルで(画像左から)ロクさん・たまさん・がんぷさん・ムルチさん・クニオさんの作品と共に「場外ホビーショー」開催(笑)


 ↑
10月に参加させて頂くことになった千葉しぼりさん主催の「全日本ディフォルメ選手権」の練習のため、人生初となるディフォルメモデル(マラサイ)製作開始。


【6月】


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大阪ボークスにて開催された、コジマ塾さん主催の「K.C.F.」見学。
飛び入りでしたが、GBWCの告知も兼ねて「銀Hi-ν」・「仮想RG・ズゴック&アッガイ」・「天翔ける麒麟(の手w)」等を展示させて頂きました^^


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そして今回はpulekoさんのキュベレイも加えて「オラザクビルドファイターズ部門 金・銀・銅」奇跡の揃い踏み!


【7月】


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ディフォルメ練習作…と言いながら3ヶ月近くも没頭していた「マラサイD⇔R」がようやく完成^^;;


【8月~9月】


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ようやく“ディフォルメ選手権本番用”である「ウイニングガンダムカーディガン」を製作開始(苦笑)
今年最大の工作量でやたらと時間が掛かってしまいました^^;


【10月】


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千葉しぼりさん展示会当日の朝まで徹夜で作業するものの、一部未完成のまま上京(汗)
セッティングにかなり手間取りましたが何とか展示することができ、まさかの10位入賞もさせて頂けました!


【11月】


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今年最大のイベント! 秋葉原で開催された「ガンプラEXPOワールドツアージャパン」にて「GBWC歴代王者トークショー」に出演させて頂きました^^




 ↑
そして同日の「GBWC2015日本大会決勝・表彰式」にも出席。
ファイナリストの皆さん、そして新チャンピオンのロクさんとの「魂の継承」に深く感動しました。


 ↑
長い長い旅の末、麒麟(バイアラン)が我が家へ帰還。
4代目現役日本チャンピオンとしてのお役目も、おかげさまで無事終えることが出来ました^^


【12月】


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本当に光栄な事に、バンダイホビーサイトにて「MG V2ガンダム Ver.Ka」の先行レビューを担当させて頂きました^^

開発陣の「匠の技」が結集されたこのキットの良さを何とか伝えたい!という思いで、組立・撮影・執筆を頑張りました。
現在、このV2はディティールアップ等の作り込み中ですので、2016年は最優先で進めて行きたいと思っています♪


・・・・以上、本当に駆け足でしたが今年(2015年)の振り返りでした。

現役GBWCチャンプとして「微力ながら全力で」をモットーに取り組んできましたが、本当に皆さんの支えのおかげで何とかこの一年を乗り切る事が出来、たくさんの温かい交流で笑いや感動、大きなモチベーションを頂いて深く、厚く感謝しています。

来年は少し肩の力を抜いて、なおかつまた新しい事にもチャレンジして「自分の作風」を模索していくと共に、常々申し上げている自分のポリシーである「楽しみながら」をさらに追及して模型に励んで行きたいと思っています^^

本当にもう目前ですが、来るべき2016年が皆様にとって幸せで満ち溢れた一年となりますように・・・

それでは、どうぞ良い年をお迎え下さい!!^^
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ガンプラEXPOワールドツアージャパン&GBWC2015 「魂の継承」

さて、ブログの更新更新・・・って、よ、4ヶ月ぶりぃ?!!

ご、ご無沙汰しております・・・^^;
しかも昨年12/5のブログ開設から、いつの間にか1年経ってる・・・(汗)

Twitterではちょくちょく呟いてはいましたが、職場の試験勉強があったり製作に没頭していたりでブログ更新がなかなか出来ず、すっかり放置状態になってしまい申し訳ありませんm(_ _)m

で、その没頭していた製作物とは・・・・


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10/26に開催された、第2回千葉しぼりさんの展示会。
その目玉企画である「全日本ディフォルメ選手権」参加作品

『ウイニングガンダムカーディガン with すーぱーぷちふみな』 になります^^

本来ならこのウイニングの「後追い製作記」をいつものように・・・と言った所なのですが
まだ細部の仕上げや台座等の工作を残しておりますので、また完全完成後に書かせて頂く予定です。
(急遽、他に1作品作ることになったので少し先になりそうです・・・^^;)

そこで今回のブログについては、どうしても書き残しておきたかったこのイベント・・・

11/20~24、東京・秋葉原にて開催された

【ガンプラEXPOワールドツアージャパン2015】

そしてそのイベント内で11/22に決勝戦が行われた

【GBWC(ガンプラビルダーズワールドカップ)2015】 について綴らせて頂きます^^

(久々のブログなので超・長文です!ごめんなさい!!^^;;)



 ↑
毎年11月に秋葉原で開催されているガンプラEXPO。
2011年以降はGBWCの国内決勝(日本代表選出戦)も併催されており、昨年のGBWC2014において自分が4代目・日本代表の栄誉を賜った大変思い出深いイベントです。

今年はガンプラ誕生35周年を記念して、例年の会場である秋葉原UDXに加え、ベルサール秋葉原との2か所同時開催となりました。

2月の「ガンプラEXPOジャパンツアー名古屋」を皮切りに、福岡・静岡・仙台・札幌・広島・大阪の各会場を「前年度チャンピオン作品」として展示して頂いていた、バイアラン・カスタムの最後の展示が行われる場所でもあります。


例年であればこの秋葉原でのEXPOにおいて、前年度GBWCチャンピオンによる「製作実演」が行われるのが恒例になっています。

もしお話があれば引き受けさせて頂くつもりではいましたが、今年は「つくろう!ガンプラ」ブースがベルサール会場での屋外実施となるのに加え、イベント全体がエンターテイメント性重視になるとの事で、残念ながら実演は開催されませんでした。

でも本当に有難い事に「GBWC歴代王者トークショー」が開催されるという、バンダイ担当者さんからの嬉しいご連絡!
歴代チャンプの皆さんと一緒に登壇し、大好きなガンプラや深い思い入れのあるGBWCについて語らせて頂ける・・・

二つ返事で出演依頼を引き受けさせて頂き、今年3回目の上京へと赴くことになりました^^



 ↑
さらに嬉しい事に、トークショー中は壇上に自分の作品を並べさせて頂けるとの事^^
やはり自分の持ち味である「作風の幅の広さ」を見て頂きたいなぁ・・・と思い、ゆるいネタものの「森のーく・まⅢ(さん)」と、対照的にガッツリ濃密なディティールを施した最新作「ウイニングガンダムカーディガン」を持参する事と致しました。

当初ウイニングは本体のみを持って行く予定だったのですが

「やっぱり隣にぷちふみなも並べたい!」

という思いが抑えきれず、ディフォルメ選手権時には未装着だった背中の武装類を、なんと上京当日の出発時間ギリギリまで(ほぼ)徹夜で突貫工事してました^^;
(あとから気付いたのですが、トークショーの時も指の爪に塗料が着いたまま出演してました(笑))

当初予約していた新幹線にも間に合わず、出演時間ギリギリに到着する列車の自由席で東京へ向かうハメに・・・^^;;


 ↑
10:30からトークショー開始なのに、秋葉原に着いたのは10:00数分前(苦笑)

改札口から小走りで、まずは思い出の地・秋葉原UDXの様子を確認。


 ↑
「UDXよ!私は帰って来たーーー!!」

・・・・と感慨に浸る間もなく、トークショー会場であるベルサール秋葉原へ大急ぎで移動^^;

心配した担当さんが表まで様子を見に来て下さってて、ようやく合流・控室入りとなりました^^;;


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先輩チャンプのお二人との4月以降久々の再会を喜ぶのも束の間、出演時間が迫っているので大慌てで作品のセッティング(汗)
ここでもウイニングがしっかり立たずアタフタしてる内に出番となり、ビクビクしながら作品を抱えてステージへと向かいました^^;;

朝早い時間なのでお客さんは閑散としてるんちゃうやろか・・・? と思いながら着席してみると、本当に沢山の人、人、人!!
中には良く知ったお顔や、最前列をキープして下さって「〇〇です!」と自己紹介して下さるTwitterでのフォロワーさん達もいて、物凄く嬉しい気持ちに包まれながらトークショーの開始となりました^^




 ↑
出演者は

GBWC2012 日本大会チャンピオン(2代目)・六笠さん
GBWC2013 日本大会・世界大会チャンピオン(3代目)・シュンさん
GBWC2014 日本大会チャンピオン(4代目)・私(ヨシ)


の3名とMCのバンダイ・GBWC担当の李さん、そして前半はホビー事業部の馬場さんも助っ人MCとして参加して下さいました^^

まずは自己紹介も兼ねて、最近の作品紹介。
僕はくまⅢ、ウイニングは実物を見てもらいながら、そしてもう1作品「マラサイD⇔R」はモニターに投映して作品の特徴や製作時のポイントなどを解説させて頂きました。

その他「GBWCに参加しようと思ったきっかけ」や「今年のGBWCファイナリスト作品についての感想」などで進行。
シュンさん→ヨシ→六笠さん・・・という見事な三段オチラインが形成され、終始爆笑の絶妙なトークであっという間に時間が過ぎ去った気がします^^;

最後の質問コーナーでも非常に有意義なご質問を頂き、大変盛り上がった1時間のトークショーは幕と相成りました^^

出演前は緊張や不安を感じていましたが、いざ始まると本当に楽しくて・・・
自分が憧れていた先輩チャンプのお二人と共に出演し、大好きで思い入れ深いGBWCやガンプラについて語れる幸運を頂いたことに感謝の気持ちで一杯です^^

やはりこの3人、「本当に心からGBWCという大会を大切に想い愛している」、
そして「凄く楽しんでガンプラをつくっている」・・・

という事がひしひしと感じられ嬉しくてたまりませんでした。

トークショーを聴いて下さった皆様が、何か少しでもヒントやモチベーションを持ち帰って頂き

「自分もガンプラつくってみたい!」

「自分もGBWCに参加してみたい!」

そんな風に思って頂けたとしたら・・・出演者としてこんな嬉しい事はありません^^


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トークショーが終り、いよいよEXPOを観覧できる時間!

全国7箇所を巡り、旅の終着点に辿り着いたバイアランはトークショーと同じベルサール会場に展示されていました。
しかし自分の作品よりとにかく今年のファイナリスト作品をこの目で早く見たい!!

・・・という思いに急かされながらUDX会場に移動。
新製品の展示を横目に流しながら(笑)一目散にGBWCコーナーへと向かいました。

とんでもない数の人達で渋滞となりなかなか進まない行列、湧き立つような熱気、そしてあの「アキバショーケース」の中でオーラを放つファイナリスト作品・・・

「この人々、この熱気、このオーラこそGBWC決勝よ!」 (ランバ・ラル風^^;)






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ひとつひとつじっくり拝見しながら、ジュニアコース5作品、オープンコース25作品を見終った感想・・・

今年応募しなくて良かった!!!^^;;;

いやぁ~・・・ホントに凄い!凄すぎるレベル!! 今年自分が応募してたらファイナルはおろか、一次予選通過も危うかったかも・・・

毎年レベルがうなぎ登りの大会だと実感していますが、良くこれだけ「えげつない」超絶作品が集まったもんやわ・・・

本当に「一作入魂」で作品にこめた想いや情熱がひしひしと感じられ、とても胸が熱くなり苦しくなる程でした^^


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その後、他の展示を見たりアキバのカフェでウトウトしたり・・・(徹夜明けだったので^^;)

そうこうしてる内に夕方となり、今年はベルサール会場で行われるGBWC日本大会決勝戦表彰式に入場させて頂きました。

今年はゲスト席からの観覧だったのですが、ファイナリスト席に座っていた昨年以上に何故かドキドキしながら17:30~の開会を待っていました^^;

川口名人の登壇で表彰式開始となり、GBWCのテーマ音楽を聴いているとグッと胸にこみ上げてくる物が・・・

今年のプレゼンターである本郷 奏多さんのご紹介を挟み、いよいよジュニアコース優勝の発表!


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見事!! めいちゃん5連覇達成!!

昨年の世界大会を一緒に闘い、第2位ダブル受賞を喜び合った「戦友」。

今年は本当に見る人をジオラマの世界に引き込む、渾身の作品による圧巻の受賞だったと思います^^
悲願の世界一達成に向けて、お台場での「ラストシューティング」、期待して応援しています!!


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オープンコース・第3位は昨年のファイナリスト仲間でもある下田くん!!

「GBWCでの入賞を目指す」と公言して1年間技術を磨き、見事に有言実行でのトロフィー受領!
ハイディテ派を自称する僕でも絶対マネのできない、しかも3機に及ぼした圧倒的なディティール・・・本当に素晴らしかったです!^^


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第2位は初代・日本チャンピオンにして5大会連続ファイナリスト、ヤマタツさん!!

2011年日本大会優勝・世界大会第3位、2012年日本大会第2位、そして2015年第2位・・・
これだけの実績を残しながら毎年作品に新たな試みを施しチャレンジするその姿勢、本当に感服するばかりです^^

特に今年は見事な「和」を感じさせ、風による動きまで盛り込んだ素晴らしい作品!
ガンプラの可能性、楽しさをこれからも見せ続けて下さい!^^


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そして2015年優勝・5代目チャンピオンとして日本代表に選ばれたのは、昨年僕と1-2フィニッシュを飾って下さったロクさんが受賞!!!

思えば昨年、GBWCの一次予選通過を記念してコッソリ始めたTwitterのバイアランの画像に、真っ先に反応してリプをくれたのがロクさんでした。
駆け出しで全くモデラーさんとの交流がなかった僕でしたが、ロクさんがリツイートして下さったのがきっかけとなり、今に繋がる数々の温かい交流が生まれました。

昨年の結果が出たあとも何一つ変わらず、むしろますます仲良くして下さって・・・今の僕があるのは、ロクさんのおかげだと言っても過言ではありません。

そのロクさんが昨年のリベンジ、しかも「今年でGBWC最後の挑戦」と公言しながらの見事な、本当に見事な優勝!
心から「カッコいい」と感じ、胸にこみ上げる物を抑えることができませんでした(;-;)


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そして何より胸を打ったのは、ファイナリストみんなが受賞者を、そしてお互いを称え合いながら晴れやかな表情で登壇する姿を見た時でした。

昨年僕が受賞した時も、何人ものファイナリストが自分の席から手を差し伸べてくれて握手をしながらステージへ向かったあの感動・・・
それが何ら変わらず今年のファイナリスト達にも受け継がれていた事に感激して、マジで涙が頬を伝い落ちてました。(もう年寄りなので涙腺弱くて…(笑))

何度となく申し上げていますが、あのファイナルに進んだ者同士、全力を尽くして「想い」を注ぎ込んでアキバへ集った者同士であるからこそ解り合え、お互いを称え合える・・・これこそがGBWCの醍醐味であり「魂」であると感じています。

「作品だけでなく人間的にも素晴らしい人たちばかり」

これは昨年のブログに書いた正直な気持ちでしたが、今年もその「魂」を引き継いだ素晴らしいファイナリスト達に出逢えたこと・・・

それが何より嬉しく感動的で、涙に滲む目で表彰式を見つめていました。


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その後は「これが楽しみで毎年アキバを目指す!」と皆が口を揃えて言う“GBWC、真の醍醐味”であるファイナリスト打上げに参加させて頂きました!^^

プレス取材対応のため小1時間ほどUDXに残っていたロクさん&まさぼんさん・めいちゃん親子も到着して総勢40人近くの大宴会!!

皆さんの前でロクさんとガッチリ握手を交わし「4代目→5代目」へのチャンピオン引継ぎ式も無事終えることが出来ました!^^

 

 ↑
GBWCという「祭り」の最高のクライマックスであるこの打上げは本当に本当にほんと~~~に楽しい!!(≧∇≦)

「食い散らかされた居酒屋のテーブルに並ぶ4本のガンダムトロフィー」が今年も見れたり(笑)、
「闘い終わってノーサイド」、みんな分け隔てなく作品やGBWCの思い出について盛り上がれたり・・・

これがあるからこそ「GBWCってやっぱりいいなぁ・・・」ってしみじみ感じます^^

今回は隣に座っためいちゃん&向かいのCLAPさんと話し込んでしまってあまり動けず、すべてのファイナリストさんとお話しできなかったのが心残りですが・・・

ぜひこれからも、ご迷惑でなければ「OB枠」としてこの打上げに参加させて頂きたいと心から願っています^^



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錦糸町の定宿に1泊し、明けて翌日の23日。

再び秋葉原UDXの会場を訪れてみると、昨年同様受賞ステッカーが各作品のショーケースに貼られ、誇らしげに輝いていました^^



そしてベルサール会場に移動し、8ヶ月に渡るガンプラEXPOジャパンツアーを共にした歴代チャンプの作品達との再会。



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自分自身にとって、5月の静岡ホビーショー以来の再会となった「麒麟」。

懐かしいような、何だか自分の作品じゃないような不思議な感覚になりました^^;


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(左から)六笠さんのサイコ、シュンさんの金サザビー、ヤマタツさんのブリッツ・・・



そして「戦友」めいちゃんのケンプファーと自分のバイアラン・・・

長い長い旅を全員無事に終えられた安堵感と、これで終わりなんだという寂しさが複雑に入り混じり、目に焼けつけるようにじっと作品達を見つめていました。


 ↑
その後はたまたま通りがかりで偶然会場に居たので飛び入り参加する事になった(笑)シュンさんとNAOKIさんが出演された『ジャブローズ・スカイ』(モデラーあるあるネタ満載で、主人公・桜庭の表と裏の顔のギャップが最高に面白い超絶オススメの漫画です!^^)のトークショーを聴かせて頂きました♪

たまたま居合わせただけだったのに(笑)なぜか持って来られてた世界大会優勝のνガンダムをステージ上で拝見出来たり、
(このνガンダムは『ジャブスカ』劇中で「シュンさんが作ったガンプラ」として登場してます!)
原作者のゆきもり先生と、劇中に登場する水中型ザクを製作されたフクダカズヤさんに御挨拶させて頂けたり、本当に有難くて幸せな機会を頂きました^^



 ↑
そして秋葉原を後にし、今回の上京に際してお招きを頂いていたシュンさんのご自宅へお邪魔させて頂きました^^

噂通り、いやそれ以上に全く「模型臭」のしない超オシャレな部屋で、美味しい料理とお酒での「お疲れ会」の開始です♪

自分の作風に最も影響を与えて下さり、「GBWCの素晴らしさ」や製作に取り組む上で「大切にすべきこと」を教えて頂いた尊敬する先代チャンプ。
そのご自宅にお招き頂き酒を酌み交わしながら、時に楽しく、時に真面目に模型やGBWCについて語り合える・・・
とてもとても貴重で充実した時間を過ごさせて頂きました^^


 ↑
話が盛り上がり、何とトークショーのために持参していたウイニングをシュンさんが撮影して下さる事に!

そしてその衝撃…いや、笑撃の撮影環境を目撃!!!^^;;;
「あの世界一のνガンダムが撮影された環境がコレぇ?!!」と、失礼ながら大爆笑してしまいました!(シュンさんゴメンなさい!^^;;)

でも撮って頂いた画像ファイルを開いてみると・・・うわ!なんでこんなに精彩な写真になるの?!!(驚愕)
いつも「凄いなぁ・・・」と感じていましたが、シュンさんの撮影される写真には「キン!」と引き締まった凛とした空気感のような物を感じます。
自分の作品をこんなに綺麗な写真に収めて頂き、本当に感激でした^^

とても楽しくて居心地が良くてついつい長居してしまいましたが、新幹線の時間が迫ってきていたのでおいとまさせて頂く事に・・・

この場をお借りしまして、シュンさん本当に本当にありがとうございました!!^^




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今年一番と言って良い濃密で充実した2日間を終え、また日常の慌ただしい日々に戻って数日後・・・

2/26のEXPO名古屋搬入の日に家を出て、その後 福岡・静岡・仙台・札幌・広島・大阪、そして秋葉原の8か所を旅してきた「麒麟」が281日ぶりに我が家へ帰って参りました。

昨年11月の日本大会決勝のアキバ、世界大会のお台場を加えると、のべ10箇所、1年以上に渡る長い長い旅。

一体、どれほどの距離を駆け巡ったのか・・・

一体、どれほど沢山の方々に見て頂いたのか・・・

ガンプラ35周年の現役GBWCチャンプとして、全国ツアーでの展示という幸運を頂いた事を本当に光栄に感じ、ご来場・ご覧下さった皆様に深く感謝しております。


自宅に戻った「麒麟」を組付け、以前置いていた棚に戻したとき
「あぁ・・・これで4代目としてのお務めも終わったんだな・・・」という感慨が込み上げてきました。

最初は「僕のようなペーペーのモデラーがチャンプになったせいでGBWCの品位が下がってしまうんちゃうか?」と心配していました・・・(苦笑)
しかし今年は昨年以上、話によればジュニア・オープン合わせて約1,700作品の応募があったと聞き少しは安心したものの、本当に分不相応で不甲斐ないチャンピオンだったと反省する事ばかりです。
沢山のご迷惑をお掛けし、不愉快な思いをさせてしまったこともあるかと思います・・・

でも3代目のシュンさんからバトンタッチされた時に誓った言葉・・・
最初のブログにも書きました)

「ガンプラの楽しさを伝えたいという想い」

「模型を通じて得られた仲間を大切にしたいという心」

これを教えて下さったシュンさんから受け継いだ「魂」と言える部分、それだけはブレずにやって来れた気がします。

この『天翔ける麒麟』という作品を作ったからこそ、GBWCという大会に参加したからこそ得られた「仲間」や「楽しさ」、そして「感動」。

そんな「魂」をシュンさんや僕と同じように持ち、いつも穏やかな人柄でみんなをまとめてくれるロクさんに5代目を引き継いで頂く事が出来て、今は大きな安堵と喜びの気持ちで一杯になっています^^

GBWCにおいては「過去の人」となりましたが(笑)、これからも自身のモットーとしている「楽しみながら」を大切にして模型を続けて行くつもりです。

そしてGBWCの楽しさ・素晴らしさを、また次の世代へと伝える「魂の継承」を見守って行きたい・・・と願っています^^

本当にこの1年、皆様が支えて下さったおかげでなんとかお役目を無事果たすことが出来ました。

この場をお借りしまして改めて御礼申し上げます。

関わって下さった全ての皆様へ・・・

本当にありがとうございました!!

マラサイD⇔R・後追い製作記 「人生初ディフォルメ!」

あれっ?! 俺ってブログやってたっけ?!・・・って思ってしまったくらい放置しまくっててゴメンなさい^^;;
約3ヶ月ぶりの更新となってしまいました(大汗)

この3ヶ月の間、バタバタと忙しくしておりましたが、そんな中でもロクさん帰省オフ会・静岡ホビーショー・コジマ塾さん主催のKCF(関西キャラクターモデラーズフェスティバル)等に参加し、沢山の素晴らしい作品と作者さんにお目に掛かる事が出来ました。

そこで頂いたモチベーションを糧として、めえっがい以来(ハイディティール作品としてはGBWC2014のバイアラン・カスタム以来)久々の新作が完成に至ったので、ブログにも掲載させて頂きます^^



作品名:『マラサイD⇔R』!!(D⇔Rの意味については後述)

人生初のディフォルメモデル製作となります^^


製作のきっかけとなったのは、この秋に開催される千葉しぼりさん主催の「全日本ディフォルメ選手権」
ひょんな事から僕も出場させて頂ける事になったのですが、なにせ今までまったくディフォルメを手掛けた事がないので自信がありませんでした^^;

でも丁度ディフォルメでやってみたいネタがあり、それを実現するにはBB戦士のような2~2.5頭身ではなくコンバージのような約4頭身のスタイルにしたい…

何とか思い描くスタイルが掴めるよう、まずは積みプラの中からひとつ選んでプロポーション変更(コンバージ化)の練習をしてみる事としました。

その練習台の生贄wに選ばれたキットはこちら!!



HGUCマラサイ^^;

最初はグフカスタムを作りたいなぁ~…と思ったのですがあいにく積みプラの中になく、武器類を作るのがめんどくさいという理由でボツ(笑)

でもマラサイは『Z』の中では屈指の好きなMSだし、ヘルメット(兜)で頭が大きい分ディフォルメのバランスが取りやすそう…と安易な気持ちで始めてみる事にしました^^;

コンバージ体型化するに当たってMGの頭部+手足を縮めたHGUCの胴体…という構成にすると決めていましたが、MGは持っていなかったのでいつもの常套手段、バンダイ静岡相談センターさんへ定額小為替送っての部品請求^^;;

待つこと約1週間(両耳のバルカン部分は在庫切れ欠品中でしたが(T^T))自宅に届いたMGの頭部を、あらかじめ手足を縮めておいたHGUCの胴体へ合体させてみたのがコチラ…


 ↑
この時点でコンバージ化のため短縮した箇所は「二の腕」「腰」「太もも」でそれぞれ約2mm。

「なんか違うなぁ~…」と感じていたところ、名古屋の展示会で知り合った式さん(素晴らしいSDの数々を作っておられます^^)から「手脚をもう少し縮めてみては?」とアドバイスを頂き、あと1.5mm(合計でノーマルキットより3.5mm短縮)してみるとバッチリ自分のイメージするコンバージ体型にする事ができました♪
(感謝感謝です^^ >式さん)

普段はリアル体型でプロポーションを良くするため「伸ばす」工作ばかりだったのですが、「縮める」という作業が新鮮で自分の思い描くディフォルメ体型に出来た時の快感は格別でした^^
(ディフォルメにハマる気持ちが良くわかりますw)


 ↑
で、スタイルが決まると楽しくなってきて・・・またいつもの悪ノリでコテコテとディティール付けを始めてしまいました^^;;

この画像はディテ付け開始直後ですが、肩のグレー部分はビルダーズパーツ、脚部の白い部分はRG・GP01フルバーニアンの脛を上下逆にしたものを加工して装着しています。


 ↑
目立つ部分であるシールド裏側は一旦くり抜き、HGUCシナンジュのパーツ等を埋め込み。


 ↑
そして今回、かなり久々にバキュームフォーム(プラ板を熱して柔らかくして、掃除機の吸引力で型取る方法)を行い、頭部・スカートアーマー・足首アーマー等を多重装甲化してみる事にしました。


 ↑
粗方のディテ付けが完了した状態です。
(動力パイプ、手首、腕部アーマー等は後に変更。)

基本的にはバイアラン・カスタムの時と同じように、数々の生贄キット(RGやHGUC)のパーツを切り刻んで貼り付けていく、自称「パッチワークモデリング」によるディティールアップです。


 ↑
ディテ付けが一区切りついたので、全体の状態把握のため捨てサフを吹いてみました。

初めてのディフォルメ化にたまたま選んだマラサイがラッキーだったのだと思いますが、偶然にも二の腕・太もも・腰の短縮のみで、その他の部分はあまり弄らずにコンバージ体型化する事が出来ました。

せっかく久々にガッツリディティールアップしたのでリアル体型の方でも見てみたかったなぁ~・・・と思っていたところ、

「・・・ん? ひじ下やひざ下が元キットのままっちゅう事はコレもしかして・・・リアル体型に戻すことも可能なんちゃうか?!」

・・・と気付き、ここでもまた悪ノリして「ディフォルメ ⇔ リアルのコンパチ化」を、スペアパーツを使って試してみることにしました^^;


 ↑
ただし、元々HGUCマラサイの頭部は小さめな上に、今回多重装甲化によりかなり「マッチョ」になっていたため、このままでは大分アンバランスになってしまう印象を受けました。


 ↑
そこで兜部分はバキュームフォームしたプラ板を土台にし、HGUCの頭部を3分割して幅を広げて配置。(画像下側)
さらにバキュームフォームしたプラ板を上に重ねて多重装甲化…という方法で三まわり程大きくしてみました。

頭頂部もディフォルメモードの頭部に使用したMG(画像上側)とラインを合わせるため、エポキシパテを盛って形状変更しています。


 ↑
モノアイ~口吻部分はRG・ザクⅡを加工して使用。

この時点で色が異なる「頭部」「二の腕」「太もも」の差換えと、腰部分のジョイントを引き伸ばす事でなんとか「ディフォルメ ⇔ リアル」両形態実現の目処が立ちました^^
(この頃自分では「スターウイニングマラサイ」と呼称してましたw)


 ↑
後回しになっていた背部のディティールも追加・・・


 ↑
動力パイプはメタルパーツに置換え(ゲート処理サボるためw)。

後ろから見た時意外と目立つ「うなじ部分」も作り込んでみました。


 ↑
全てのディテ付けが終わり、仮止めしていたパーツを外して表面処理する際に数えてみましたが、元キットのパーツ=73個に対して追加パーツ=209個!(笑)
更に動力パイプのメタルパーツも加えたら230個オーバー… まるでジグソーパズルのようです^^;;


 ↑
一週間以上を掛けて全てのパーツにペーパー掛け終了・・・(疲れた(- -; )
やっと楽しい塗装に入れる段階となりました。

当初の構想ではティターンズカラーの濃紺にする予定でしたが、ハイザック=ザク(緑)なら、その改良強化新型であるマラサイ=グフ(青)という発想でグフイメージのブルー塗装とする事に^^(ティターンズのイメージも残るよう、やや濃いめを意識)

チマチマとマスキングして(意外と好きな作業です^^;)淡青・濃青とも各3段階の濃淡塗り分けにより、バイアランと同じようにRG風にして色での情報量を増やしています。

フレーム部分もメタリック系で濃淡3色塗り分け。動力パイプには差し色としてサンセットゴールドを施しました。


 ↑
基本塗装が終わり、両形態での組付けチェック。


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デカール貼り→トップコート→メタルパーツ装着・・・とすべての工程が完了!

最初はスジ彫り追加程度でアッサリ終わらせる練習作のつもりだったのですが、楽しくてついのめり込んでしまって約3ヶ月も掛かってしまいましたが・・・^^;

とにもかくにも、昨年のGBWC以降「麒麟」のメンテに追われて遠ざかっていた久々の完成品・・・

作品名は「deformer ⇔ Real」を意味する【マラサイD⇔R】とする事にしました^^

それでは、ギャラリー風に各部画像掲載させて頂きます♪


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背面


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右側面


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D(ディフォルメ)モード ⇔ R(リアル)モードへの組換えは、画像手前側の部品(太腿・二の腕・フェダーインライフル砲身・頭部)を交換し、腰部を伸縮させることにより簡単に完了します。

Rモードの頭部はノーマル(画像右端)に比べ、かなり大型化しています。



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Dモード、Rモード、それぞれ素組み(画像右)との比較です。


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細かい改修ポイント等をまとめ、模型投稿サイト「モデラーズギャラリー【MG】」さんにも久々に投稿させて頂きましたので、こちらもご覧いただけると嬉しいです^^

人生初SDでしたが、とても楽しんで製作する事ができました。
久々の完成品、久々のハイディティール作品でしたが「自分らしさ」や「ガンプラの面白さ」みたいなものを少しでも感じ取って頂けたら、作者として本当に嬉しい限りです^^

ディフォルメ選手権本番用はかねてよりやりたかった「某ガンダムタイプのオリジナルアレンジ機」を、ようやく作り始めた所です。
一応コンペではありますが、約300人ものモデラーさん達との交流が何よりの楽しみなので、気負わず自分の作りたいものをとことん楽しんで作って、10月は東京へ持参したいと思っています♪

そして、このマラサイD⇔Rもこれで終わりではなくてまだ続きがあるかも・・・?
と、思わせぶりな事を申し上げたところで今回のブログはココまでです^^;

今回も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました!(^o^)/

めえっがい製作記 (後編) 「心を込めて贈ります」

こんにちは!

まずは告知です^^





4/24(金)~5/6(水) 福岡パルコ本館8Fにて開催中の「ガンプラEXPO JAPAN TOUR 2015 in FUKUOKA」にて、EXPO名古屋に引き続き 『天翔ける麒麟 ~バイアラン・カスタム試作2号機~』 を展示させて頂いております。

今回は遠方のため会場にお伺いするのは作品のみとなりますが、GW期間中とも重なりますのでまた沢山の方に見て頂けたら大変嬉しく思います^^

ご都合宜しければ、是非足をお運び下さい♪


ではでは、前回のブログ『めえっがい製作記(前編)「お世話になったあの方へ」』の続きを始めさせて頂きます^^


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この春に転属となり他部署へ行かれる、お世話になったバンダイのGBWC担当者さんへプレゼントする為の歴代チャンピオン共作によるプチッガイ作品。
僕が製作したのは「羊の皮を被ったプチッガイ」シュンさんが考えて下さったキャッチフレーズ)こと「めえっがい」

耳の形状・位置変更、付属パーツ(首元の鈴・背中のウールストライカー)を作成し、塗装まで終了した「ヤギッガイ(笑)」の状態まで前回は掲載させて頂きました(^^;;

さて、今回の作品の要・「羊毛のモコモコ感」を表現するため、様々な案を検討してみたのですが・・・

①.再度エポキシパテによる造形
②.羊のぬいぐるみの毛皮を剥がして移植
③.綿(脱脂綿)の貼り付け
④.発泡スチロールを細かく砕いて貼り付け


う~ん・・・どれもイマイチ(- -;
何とか羊毛のフワフワ感を保ちつつ、プラの表面にしっかり固着できる良い方法はないものか・・・?
そして、モデラーとしては出来れば「模型用素材」に拘りたい・・・

あれこれ悩んでても仕方ないのでボークスへ出掛けて探してみた所、普段はあまり行かない鉄道模型のコーナーで正にイメージにピッタリな素材を見つける事が出来ました!(^o^)/


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それは「フォーリッジクラスター」という、ジオラマの樹木を作るための素材!


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このように程よく縮れたスポンジ素材で、羊毛のモコモコ感を表現するには打ってつけ!
喜び勇んで早速買って帰り、エアブラシでホワイトを吹き付けてみたのですが・・・・

かなり隠ぺい力の強いフィニッシャーズの「ファンデーションホワイト」を使用したにも関わらず、残念ながら思いのほか元素材の緑色の影響を受けイメージする白色にはなりませんでした(T^T)
筆での直接塗りや、一晩塗料に漬け込んでみたりも試したのですがやはり緑色が残ってしまい、これを貼り付けたら「苔ッガイ」になってしまう・・・(苦笑)

あえなくボツとなり、次に試してみたのがこちら・・・




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同じくジオラマ用の「桜」色の素材。
これはかなり「イケる!」と思ったのですが・・・

こちらもやはり下地の桜色を完全に隠蔽する事はできず、なおかつ最初の緑色のフォーリッジクラスターに比べて縮れ感が少ないため、一晩塗料に漬け込んだらポロポロの「そぼろ状」に固まってしまいました(T^T)

まだらになった色味、質感ともにコレはまるで・・・鳥のフン!(汚くてスミマセン(^^;;;)
さすがに「糞ッガイ」にしてプレゼントするわけにもいかず、この案もボツとなりました(^^;;


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行き詰ってしまい、いっその事白いスポンジをフードプロセッサーでミンチ状に砕いて使ってやろうかと思いましたが(もし本当にやったら嫁に怒られる(^^;;)、たまたま他の用事で出かけた東急ハンズで運命の出会い!!


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何と他の模型店では一切見掛けた事のなかった「はじめから白いフォーリッジクラスター」を発見!!
これなら塗装(染色)の必要もなくそのまま使えるので、早速購入して帰宅後作業開始しました^^


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僕は普段はジオラマは作れないのですが、調べてみたら樹木の枝への接着には「木工用ボンド」を薄めずに使用するとの事・・・
豪快に混ぜ込んで、プチッガイに貼り付けてみる事に・・・


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プラへの食い付きも思ったより良く、白いボンドが乾いたら透明になり、なおかつカチカチに固まる事なくスポンジの「フワモコ感」もキープできたので完璧でした^^

調子に乗って全身に敷き詰めて行きます。


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シュンさんに途中経過をお知らせした時点の画像ですが、すこし前髪(?)が足りないと感じたので追加、そして各部微調整して・・・


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かくして、「羊の皮を被ったプチッガイ」 こと 『めえっがい』、完成しました!!


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背中のウールマーク(ウールストライカー)は、2回ボツにして完全にイチから作り直した3個目なので、実は一番苦労したポイントです(^^;;


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めえっがいダンス?(笑)


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お座りポーズ。




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そして「森のーく・まⅢ(さん)」」とのツーショットも撮っておきました^^
変わり果てたベアッガイF(ファミリー)の姿ですw


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撮影を済ませ、今回の企画の発起人であるシュンさんのご自宅への発送準備。
バイアランの全国行脚用と同じく、ウレタンをくり貫いた梱包材を使用しました^^

自分が作った作品が「完全に人様の手に渡る」というのは初めてのだったので一抹の寂しさ(?)みたいな感情もありましたが、何よりお世話になった担当さんに喜んで頂きたい!という気持ちが大きいので、梱包にも心を込めて送り出しました^^

そしてシュンさんのご自宅へ到着した数日後、感動的な写真がメールで送られてきました!



圧巻・・・プチッガイなのにまさに圧巻!
先輩チャンプの皆さんの作品、ほんと凄まじい出来栄えでした!!

こんな素晴らしい作品と並べて頂いて恐縮ですが、皆さんのプチッガイをご紹介させて頂きます^^

左から
3代目(2013年)チャンプ・シュンさん作品 『ベベッガイ』
ジュニア4連覇(2011~2014年)・めいちゃん&まさぼんさん作品 『トナッガイ』
4代目(2014年)チャンプ・私(ヨシ)作品 『めえっがい』
初代(2011年)チャンプ・ヤマタツさん作品 『次元覇王流プチッガイ』


(2代目(2012年)チャンプの六笠さんは、残念ながらご多忙のためこの撮影時には間に合いませんでしたが、当日はメタルギアソリッドのスネーク風プチッガイを完成させて持って来られ、前担当さんにプレゼントされてました。)




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シュンさんは、各チャンプの受賞年のGBWCロゴと作品名が入った台座も作って下さいました!

僕がGBWCを目指すきっかけになった、憧れのビルダーであったシュンさんに台座を作って頂きそこに自分の作品が乗る.。 そして尊敬する先輩チャンプの皆さんの作品と並んで撮影して頂ける日が来るなんて・・・本当に感無量でした(T-T)


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約1週間後、いよいよ担当者さんの送別会に参加すべく、雨の降る京都から毎度おなじみの夜行バス(笑)で旅立ちました。


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夜の送別会までの間、「おのぼりさん」を満喫(^^;;

まずは昨年12月のGBWC世界大会決勝以来となるお台場・ガンダムフロント東京を訪れてみたり・・・


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池袋ヤマダ電機さんにて展示中であったGBWC2014日本大会2位のロクさん作・「ウイングゼロ ディアボルス」&同3位のひやむぎ☆さん作・「スティンガーフォトンボール」との束の間の「金・銀・銅 揃い踏み」がしたくて、この日の為にプリントアウトしたバイアランの写真をかざして撮影してみたり・・・(店内ではかなりの不審人物だったと思います(^^;;)


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日も暮れ、都内某所の送別会場に到着。

昨年末のGBWC決勝以来となる先輩チャンプの皆さん、そして今回の主賓である担当者さんとの嬉しい再会となりました^^




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美味しい料理とお酒、そして楽しくも濃密な会話で時間はあっという間に過ぎ去り・・・
宴もたけなわ、最後に担当者さんに「ありがとう おつかれ様でした」と描かれたデザートプレートが出されたと同時に、いよいよ「チャンピオン製プチッガイズ」をプレゼントするその時を迎えました。





担当さん、最初は驚いておられたようですが、すごくすごく喜んで下さって・・・
そしてもう一つのサプライズ、遠方のため参加できなかっためいちゃんからの手紙を手渡され、読み始めたら感極まって涙を流され、声にならない状態に・・・
シュンさんが続きを代読されたその内容を聞き、僕もウルウルしてしまいました(T-T)

初めて「自分でない誰かのために」製作してお贈りした作品でしたが、ネタ繰りや素材探しの試行錯誤も含めて本当に楽しくて楽しくて・・・
もらって下さる方の事を想いながら心を込めて作った作品。 そして、同じ想いを込めて作られた先輩チャンプの皆さんの作品達との素晴らしいコラボレーションが実現し、贈った側・贈られた側ともに本当に温かくて幸せな気持ちになれたこの企画に参加できて、心から良かったと感謝しています。

そして前担当者さんがこの4年間、情熱を込めて素晴らしい大会に育て上げて来られたGBWC・・・
この大会の魅力は、作品だけが一人歩きするのではなく、作品と共にその作者の「想い」や「心」まで伝わり、今回のような温かい交流が生まれる事にあると僕は感じています。

先輩チャンプ、そして国内や海外のファイナリストの皆さんと今でも親しく交流させて頂いてるのも、GBWCという出会いの場所があったからこそ。
GBWCがこんなにも温かく、そして感動を与えてくれる素晴らしい大会に成長してきたのは前担当さんの今までの尽力に拠る所がとても大きいと僕は感じ、心から感謝しています^^

この場をお借りしてもう一度・・・

>前担当者様
今まで本当にありがとうございました!
GBWCの歴史に名を刻めた事を誇りに思い、今まで築き上げて下さったこの大会の「魂」をしっかり継承し、伝え、そして次の世代へ受け継いで行きたいと思います。

持ち前の情熱とがむしゃらさで、新しい部署での更なるご活躍お祈りしております!
僕も現役チャンプとして「微力ながら全力で」をモットーに頑張る所存です^^




>そしてブログを呼んでくださった皆様へ
前担当者さんが情熱を注いで打ち込んでこられたGBWC、本当に感動できる素晴らしい大会です。
間もなく「GBWC2015」も5月中旬よりエントリースタート。

ひとりでも多くの方が今年も参加して下さり素晴らしい作品が集結するのを、そして5代目の新チャンプへバトンタッチできるその日を今から楽しみにしています!

今回も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!(^o^)/^^

めえっがい製作記(前編) 「お世話になったあの方へ」

久々の更新となってしまいました・・・って、こればっかりでスミマセン(^^;;;

3月は職場の年度末棚卸を統括する立場になってしまって怒涛の忙しさの中、劇場公開された『THE ORIGIN』を観に行ったり、中旬には名古屋で開催されていたガンプラEXPOロンド・ベルさんの展示会へお邪魔したりと、バタバタした中にも非常に充実した日々を過ごしておりました。

そんな中、「とあるプロジェクト」に参加すべく極秘裡に製作していた作品がひとつ・・・

今回はその作品についてのブログを書かせて頂きます^^
(なぜ「極秘」なのかについては後程・・・(笑))


まず、その作品の素材となったのはこちら!



HGBFベアッガイF(ファミリー)として「ママッガイ」とセットで販売されている

「プチッガイ」!!

宇宙一可愛いガンプラ(個人による感想ですw)として大人気で、5月には4色のカラーリングで単品販売も控えています^^

このプチッガイを使用したネタ作品、実は作り始めたのは今回のプロジェクト始動のかなり前、今年の元旦の事でした・・・



新年早々、夫婦揃って何やってんだか・・・(^^;;

でも思い起こせば、「森のーく・まⅢ(さん)」のアイデアが突如降臨したのも昨年(2014年)の正月・・・
朝っぱらから酒呑んで正月ボケモード全開になると、なぜか脳内にネタが舞い降りる体質のようです(笑)

で、今回思い浮かんだネタというのは


 ↑
この日、我が家に届られた年賀状の数々に描かれていた今年の干支・「未」(ひつじ)!

プチッガイ+羊のモコモコ感で可愛くなるんちゃうか?・・・という安易な思い付きでしたが、普段ガンプラは全く作らない嫁も何故か「可愛いやん」とノって来て「同じネタに違うアプローチで挑む」というコンセプトを掲げ、元旦から営業しているジョーシンへ出かけてベアッガイF×2個購入しました(^^;

この時点での仮作品名は「メェ~アッガイ」

縫い物が得意な嫁は、マスコット用の素材を使ってぬいぐるみ風に。

モデラーの僕は、あくまで模型用素材に拘ってパテを使ってモコモコの造形に。

という手法で製作を開始しました。






が、数日後、いきなり二人ともリタイア!!(笑)

型紙取ってキッチリ測っていたはずなのに、明らかにオーバーサイズの毛皮(仕留めた獲物?^^;)を頭から被ったような嫁の作品は「マタギッガイ」w

ウェーブのグレー色のエポキシパテを小さく丸めて、身体全体に無数に貼付けた為にボコボコの表面になってしまった僕の作品は「岩ッガイ」ww

などと子供たちにバカにされる始末・・・orz
(残念ながら画像は残ってません・・・って言うか、残っててもひどすぎてお見せできない(^^;;;)

そんなこんなでモタモタしてる間に、完全にネタとしての旬を逃してしまいお蔵入りに・・・(笑)

12年後の次の未年(2027年)にリベンジして製作しようと誓い(嘘)、心の中の黒歴史にそっと仕舞って銀Hi-νやEXPO名古屋へ向けてのバイアランのメンテなどで2か月程が経過した2月末、僕の元へ1通のメールが届きました。


それは、バンダイのガンプラビルダーズワールドカップ(以下GBWC)担当者さんから、4月から転属で担当を外れるとの内容・・・


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僕が初めてお会いしたのは日本大会決勝の時でしたが、話した瞬間「この人、出来る!」とニュータイプの閃光がてきぃぃ~~んと眉間に輝くような直感を受けました。

その後、いきなり日本代表と言う場違いな立場に立ってしまった僕をサポートして下さるに当たり、予感通り凄く的確な仕事と細やかな心配りができ、一見クールなのに奥底にはすごい情熱を持っている方だと実感する事が出来ました。
(GBWCという大会と、そこに参加するビルダーの事をとても大切に考えてくれていた方でした。)

全幅の信頼を寄せて、この先もお世話になろうと思っていた矢先の知らせ・・・本当に残念で残念でなりませんでした。

でも僕はほんの数か月のお付き合い。
数年間(長い方では4年間)お世話になった先輩チャンプの皆さんにとっては、僕とは比べものにならない惜別の念があったに違いありません。

「何とかお世話になった感謝の気持ちを伝えたい。」

そう思っていた矢先、3代目日本代表・2013年世界チャンプのシュンさんから「担当者さんの送別会開催」のご提案をメールで頂きました。


ジュニアコース4連覇のめいちゃん&お父さんのまさぼんさんは、残念ながら遠方(北海道)なので不参加との事でしたが、関東在住のオープンコースチャンプ初代のヤマタツさん、二代目六笠さん、そして三代目シュンさんが勢揃いして担当者さんを送り出される・・・

なんとか僕もその場に参加させて頂きたいと思い、昨年から数えて6回目(笑)の上京を決意し、シュンさんに「参加」のお返事を致しました^^


そしてシュンさんからは“もうひとつの提案”が・・・

すでにご本人のブログでもご紹介頂いてますが、それは「歴代チャンプが作った作品」をプレゼントする企画・・・

お金で買える物ではなく、担当さんが数年間情熱を込めて育て上げてきたGBWCという大会。その歴代チャンプ達が作った作品こそが、贈り物として一番相応しいのではないかと・・・

もう…シュンさんのこの思いやりには、本当に心打たれました(T^T)
僕も花束とかを送るよりは何か形に残るものを・・・と思っていましたが、作品づくり、しかもそれを全チャンプに呼び掛けて下さるのは流石だと感服です。

「もちろん僕は大賛成なので「喜んで製作」させて頂きます」
というお返事を当日中に送ったのですが、ヤマタツさん、そして送別会には来られないめいちゃん&まさぼんさんも「やりましょう!」というお返事をすぐに返しておられたと知り、その心意気にさらに感動しました(T^T)

で、この企画の提案にあったのが「各自バラバラではなく、同じもの=プチッガイを使って」という内容・・・

「もしかして、黒歴史に埋もれたメェ~アッガイ(仮)を復活させてもええんやろか・・・いや、むしろこれを完成させて担当さんにプレゼントしたい!」

という思いがふつふつと沸きあがり、恐る恐る

「あの~・・・ネタものでも良いでしょうか? メェ~アッガイ(仮)なんですけど・・・(^^;ゞ」

という旨のメールをシュンさんに送ったところ

「大爆笑しました!^^ むしろそれでお願いします!」という有難いお返事が!!(^^;;

かくして、12年の長き眠りにつくはずであったメェ~アッガイ(仮)、まさかまさかの形で製作再開!と相成りました!^^

(プレゼントという性格上、担当者さんご本人の目に触れないようTwitter等でも一切製作を匂わせずに「極秘」で製作しておりました(^^;;)


再開に当たってパテ以外で羊毛の質感を表現しようと決意したため、まずは「岩ッガイ」の外皮部分であるパテをバキバキと強制キャストオフ!
まるでサナギマン→イナズマンへの変身(脱皮?)を髣髴とさせ、「超力招来!!」と叫びながら作業してました…って、世代限定ネタですねスミマセン(^^;;;



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そして羊っぽくするための参考資料として、子供が保育園で配布された教材本を拝借しました(笑)



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プチッガイのままでは耳の位置が上すぎると感じたため、下へ移動&パテで羊の耳(垂れ気味で)を成型しました。

首元には首輪&鈴を装着。
この鈴部分は、HGUCギャプランのバーニアを使用しています。




 ↑
最初に作った耳のラインが何となく気に入らなかったので、HGUCシナンジュの膝アーマーを芯にして、そこにパテ盛り→成型して作り直しました。
(なるべくガンプラのパーツを使って…というのは、少し意識した部分です^^)


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そして今回の「こだわりポイント」はウールマーク!(笑)
羊=羊毛から連想して思いついたのですが、背中のリボンストライカーをウールマークに換装して“ウールストライカー”(ストライクガンダムの“エールストライカー”のモジリ^^;;)という名称にする事に(^^;;
こういうネタを仕込んでしまうのは、やはり関西人気質なんでしょうか・・・?(笑)


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普段見慣れているマークですが、いざ立体化するとなると複雑で意外と難しい!
実は完成までに、2回ほど一から作り直してやっと仕上げることができました(^^;;
(この画像はボツ分)




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一通りの成型、表面処理は終了してサフを吹いた状態です。


 ↑
本体部分を薄いベージュ&オフホワイトで塗装。

まだ羊毛を着けてないのでまったく羊っぽくありません(^^;;
(この段階では「ヤギッガイ(仮)」と呼んでました(笑))


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ウールストライカーは下地にラッカー系の白を吹き、黒い部分はエナメル系で筆塗りして、乾燥後に溶剤でラインを整える予定でしたが…フリーハンドで塗ったためあまりにもガタガタになりすぎてボツ(T^T)

結局最終版のテイク3では、黒い部分は0.5mmのタガネで彫り込んで溝とし、エナメル塗料を流し入れる…という方法で決着しました(^^;


 ↑
さていよいよ、今回の最大のキモである「羊毛のモコモコ感」を表現するための素材装着なのですが・・・
最終的に採用したこの素材に至るまで、かーなーりーの試行錯誤がありました(苦笑)

ここまでで大分長くなってしまいましたので、申し訳ありませんがその話は「後編へつづく」とさせて頂きます(^^;ゞ

今回も最後までお読み頂きありがとうございました!(^o^)/~~

PROFILE

Yoshify【ヨシ】

Author:Yoshify【ヨシ】
京都在住の出戻りガンプラビルダーです。

「想像力」の翼を広げ「創造力」に変えられるよう模型づくりの勉強中です。

4代目・日本代表として出場させて頂きましたGBWC2014 【ガンダムビルダーズワールドカップ2014】世界大会決勝において、ガンダムVISAカード賞&世界第2位の栄誉を賜りました。

皆様の応援、心より感謝致します!ありがとうございました!!

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